【すごい!】ヨーグルトが犬にもたらす5つの効果

犬と暮らしているあなたなら、愛犬の毛並み・口臭・歯周病・便秘・下痢・免疫力低下などで悩んだことありませんか?なんとそのお悩みは冷蔵庫にあるヨーグルトがすべて解決してくれます。

 

犬に牛乳を与えるとお腹を壊してしまう。これは犬界の定説…
このイメージから、同じ乳製品のヨーグルトも愛犬にあたえない方が良いと考えてしまいがちです。

 

じつは犬に牛乳を与えると、お腹がゆるくなってしまうのは、犬は体質的に牛乳に含まれている乳糖を分解する力が弱いからなんです。

しかし、ヨーグルトは発酵していく中で、乳酸菌が乳糖を分解しています。そのためヨーグルトは犬に与えてもいい食品となっています。

そして、ほとんどのワンコにとってヨーグルトはごちそうですよね〜。

 

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ヨーグルトが犬にもたらす効果は?

 

ヨーグルトといえば、乳酸菌の効果でさまざまな症状に効果があると大注目の食材ですね。
じつは乳酸菌だけでなく、タンパク質やカルシウム、ビタミン類も豊富なんです。これなら私たちだけではなく大切な愛犬の健康&美容効果にも期待大!

 

それではさっそく、ヨーグルトが愛犬にあたえる効果をご紹介します!

 

 

効果①:乳酸菌が腸内環境を整える

人間の腸と同じように、犬の腸にも善玉菌と悪玉菌がいるのは知っていますか?そしてヨーグルトの乳酸菌も善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を防ぐ力があり腸内環境を整えてくれます。

ヨーグルトをあたえることで愛犬の腸内に善玉菌を増やしてあげられるでしょう♪

また、ヨーグルトは発酵の過程では、さまざまな酵素も作り出されますので消化不良の改善にも役立ちますよ。

 

効果②:免疫力アップ!

ヨーグルトを食べることで免疫力がアップします。

なんと免疫細胞全体のうち約60%が、腸に存在していると言われています。

愛犬のおなかの中に善玉菌が多く入っていれば腸内環境が整って、いろいろなウイルス感染アレルギーに強い抵抗力を発揮する事ができます。

 

効果③:口臭を予防&軽減

ヨーグルトを食べさせたり、歯磨きに利用することでも口臭を予防することが出来ます。

ヨーグルトを食べることで乳酸菌の効果で腸内環境がととのってくると、お通じが改善され、口臭の減少に。

 

効果④:なんと歯周病も予防

ヨーグルトを歯磨きに利用すると、虫歯や歯周病など口内トラブルの予防につながります。

乳酸菌は、口内の細菌や雑菌のが増えるのを抑えてくれる働きがあるので口内トラブルや口臭の予防・改善してくれます。

 

ヨーグルトを染み込ませた布などを使用して歯磨きをしてみたり、いつも使っている歯磨き粉の代わりにヨーグルトを使って見て下さい。歯磨きの苦手な子に歯磨き習慣を慣れさせるにはもってこいですね。

 

効果⑤:あなたの愛犬も輝く毛並みに…

ヨーグルトに含まれるビタミンB1は炭水化物をエネルギーに変え疲労回復に効果を発揮します。ビタミンB2は脂質や糖質、たんぱく質などをエネルギーに変えてくれ、さらには抗酸化作用もあります。

 

ビタミンB1、B2は、ともに代謝を助け、皮膚や体毛、粘膜などを健康に保ってくれる栄養素です。

 

人間でも疲れた時や肌荒れの時などビタミンB類のサプリメントを取ると身体がかろやかになりますよね。実際に少し愛犬がつかれているな?と感じたときにヨーグルトをあげると元気になって毛艶がよくなるのを感じています。

 

 

ヨーグルトの与え方のポイント

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牛乳を飲める人と飲めない人がいますよね、犬も同じように牛乳を飲むとお腹がゆるくなってしまう子と、飲んでもまったく影響のない子がいます。

牛乳を飲んで、普段どおり何も変わらない、お腹に影響のない犬は、ヨーグルトを食べてもお腹がゆるくなることはまず無いでしょう。

そして、ヨーグルトは発酵の過程で乳酸菌が乳糖の一部を分解しています。そのため牛乳よりもお腹に影響が出にくいといわれています。

 

では、これからヨーグルトを愛犬にあたえる際に気をつけたいこと、与え方のコツをご紹介します!

 

 

あたえる前に体質にあっているかどうかチェックしよう♪

実際のところ、牛乳を飲むとお腹がゆるくなってしまう子も、ヨーグルトは問題ない場合があります。

それは先ほどお話した牛乳の中に含まれるおなかを緩くしてしまう成分である乳糖がヨーグルトにはほとんど含まれていないことが理由です。

 

とは言え、あきらかに乳製品にアレルギーがある場合や、牛乳に強く反応してしまう体質の子は、ヨーグルトを含めすべての乳製品をあたえることはやめましょう。

 

いくらヨーグルトの効果がすごいといっても体質的に合わないのであれば与えてるべきではありません。

しかし、どうしても乳酸菌を取り入れたい場合は豆乳ヨーグルトやサプリメントで試してもるのが良いでしょう。

あなたの愛犬がはじめてヨーグルトを食べる場合は小さなスプーン1杯などのごく少量から始めてみましょう。
1週間ほどあたえてみて体調に変化がなければヨーグルトを食べて問題ない体質と言えます。

 

 

冷たいままはダメ。できれば室温ぐらいに

いくらヨーグルトが好き♡と言っても、冷蔵庫から出したばかりの冷たいヨーグルトはよくないですね。あたえる少し前に食べる分だけ冷蔵庫から出しておいたり、25℃くらいにあたためてあげるといいです。

しかし、真夏の暑い時期などは製氷皿で凍らしたものなどがとてもいいおやつになる場合もありますよ。

季節と愛犬の体調をよくみてあげてください。

 

ヨーグルトのタイプは?

あたえるヨーグルトは無糖タイプであることは必須ですが、普通のプレーンタイプ、低脂肪、無脂肪、機能性強化タイプ(ビフィズス菌SP株、ビフィズス菌LKM512、LGG乳酸菌、ガセリ菌SP株、BB536菌…など)いろいろありますが、

基本的には、オーナーさんがいつも食べているもので良いでしょう。

カロリーが気になるワンちゃんに無脂肪、低脂肪は良いといわれていますが、ヨーグルトのもとになる牛乳を加工していたり、添加物がはいっているある場合があります。
気になる方は普通のプレーンを水切りして出て来るホエイをあたえると良いですよ。

 

量の目安はどれくらい?

ヨーグルトには乳脂肪が含まれています。いくら健康効果が高いヨーグルトであっても与えすぎは考えものです。

毎日あげるのであれば、愛犬の大きさにあわせて1日小さじ1〜カレー用のスプーンくらいまでの間にとどめておくのが無難です。

食べ過ぎでカロリーオーバーになっては逆効果となってしまいます。

 

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ヨーグルトを取り入れて親子ともども健康に♡

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ヨーグルトの5つの効果すごいですね。腸内改善・免疫力アップ・口臭・歯石・美しい毛並み。

どれもワンちゃん達の健康に欠かせない要素ですよね。ヨーグルトを愛犬の食事に取り入れることは、オーナーとしても簡単なこと。

上手に取り入れて元気に毎日を過ごしてもらいたいですね。

 

牛乳といえば、ご家庭で毎日飲む牛乳にこだわってもいらっしゃるかたも多いと思います。

自然食品のお店に行くといろいろな種類のヨーグルト菌がありますね、中には豆乳でできるヨーグルト菌もありますよ。牛乳から作ったヨーグルトがどうしても不安な方は豆乳に作ったヨーグルトを試してみるといいかもしれません。

ヨーグルトは、でき上がってから乳酸菌の元気度合いが徐々に少なくなっていくそうです。

お気に入り牛乳(または豆乳)とヨーグルトの菌で作りたての乳酸菌たっぷりのヨーグルトで親子ともども腸内環境改善できたら嬉しいですね♡

 

 

 

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