ニュージーランドの自然が育んだドッグフードButch(ブッチ)が秀逸すぎる!

あなたは愛犬の食事に満足していますか?

数あるドッグフードの中から愛犬の状態と自分が求める条件を満たしているフードに出会うことはなかなか難しいです。

愛犬のために最低でもこの3つはクリアして欲しいのでは?

  • 安全性
  • 栄養面
  • 保存性
また、愛犬独自のお悩みも解決できれば最高ですよね♪

  • 愛犬の食が細い
  • 食いつきがよくない
  • ドライフードを受け付けない
  • 涙やけ
  • アトピーなどの皮膚の問題

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あなたと愛犬のお悩みは、話題のプレミアムフードButch(ブッチ)で、解決できるかもしれません!

 

 

食肉のプロが牧羊犬のために開発

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いまから50年ほど前のニュージーランド

精肉業を営むイアンとロレインのロビー夫妻が、食餌に生肉を与えられている牧羊犬たちのためにより安全で消化吸収も良く健康的な食べものをという思いから作り出されました。

ニュージーランドは人口の10倍の羊、ほぼ人口と同数の牛が放牧されています。牧羊犬はっとても大切な働き手なんです!

ロビー夫妻は、生肉を食べている犬の多くが病気や体調不良に悩まされていることを知りました。

熱心に研究していくなか、犬たちに不調をもたらす原因は生肉にとりつくある種のバクテリア等であることを突き止めました。

生肉は犬にとって、消化吸収にもっとも負担のかからない食物です。

犬たちは、人間が生で食べたら大変危険な食中毒の原因菌でさえも、問題としないほどの消化力があります。

それでも生肉を餌として食べ続ける事は、犬たちの健康に悪影響あたえてしまうことがありました。

そこで、イアンは、加熱調理してはあるものの、生肉と同じ水分と栄養分をもつ、より安全で健康的な犬用のフードを作り出したのです。

それが現在のButch(ブッチ)です。

 

Butch(ブッチ)(以下ブッチ)は、ニュージーランド国内では、ペットショップや農業関連のショップそして上の写真のように、すべてのスーパーマーケットの冷蔵品コーナーでブッチ社の製品が販売されてるんですよ!

ニュージーランドでは、ブッチのようなロールフードと呼ばれる新鮮で取り扱いやすいミートフードがを人気を集めていて、ドライフードと同等のシェアを誇っています。

 

 

ブッチは野生動物のためにも利用されています。

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現在ブッチ社では、動物園などで野性動物の健康維持にも積極的に貢献しています。

ブッチ社には研究施設はありますが、いかなる動物実験も行なっていません。

 

ブッチ社は、大型ネコ科動物のリハビリ、飼育・繁殖センター(ドバイ)のリクエストにより、

肉食動物専用のミートフード「Carnivore(カーニヴォア/肉食獣という意味)」を、動物栄養学者たちと共同でを開発し、同センターへ供給しています。パッケージがかなりワイルドですね。

それは、中東では宗教的な理由で種類の異なる食肉類の供給が安定的でない背景があります。

現在では、ドバイだけでなく他の食肉事情の不安定な地域の動物園にも販売されています。

 

 

ニュージーランドの自然に育まれた新鮮な素材と高い安全性

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ニュージーランドでは、家禽(チキン)や家畜(牛や羊等)の病気、BSE・口蹄疫・鳥インフルエンザなどが発生したことがありません。

 

その理由は、ニュージーランドならではの家畜(牛・羊)や家禽(チキン)の肥育のされ方とチェック態勢にあります。

ニュージーランドでは、一軒の例外を除き、牛や羊はすべて放牧で自然な牧草を食べて育てられています。鳥は家屋がありますが、平飼いによる自然な状態で暮らしています。飼料面でも環境面でも家畜や家禽の肥育に世界の中でも最も厳しい政府の検疫法規制があるのです。

ニュージーランドにはBSEや口蹄疫などの発生もなく、さらに原子力発電所も無いため、

広々とした土地で育つ放牧や放し飼いで飼育された食肉には土壌汚染の心配もありません。

完全無農薬の自然な牧草を食べて、ストレスのない環境でそだった最高の牛肉、ラム肉、チキン、青魚をブッチ独自の製法で製品化「生食」以上の栄養価と安全性で世界中に供給されています。

 

すべての原材料はすべてニュージーランド国内産

使用している精肉は、頭・内臓・尾・肢端(したん)をとり除いた、食肉として最高グレードである「輸出グレード」のみを使用しています。

 

ブッチで使用されている原料は、食料自給率300%を誇るニュージーランド農水省の認可を受けた生産者たちから毎日納品されています。

ブッチの製品となる精肉は工場に入荷後、数時間以内には製品化され

原料は、すべてニュージーランドにおいて最高クラスである「輸出グレード」

それらすべては、牛や羊であれば、どの地域で肥育され、最終的に納入、加工、製品化されるまで

すべての流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が保証されています。

犬と猫兼用のユニークなフードであるブルー・レーベルに含まれている青魚も、

どの船がニュージーランド近海のどの海域で漁を行い、どこの港に陸揚げされたのか?徹底的に追跡できます。

 

 

自然な風味と栄養素を可能な限りそのままに

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すべてのブッチ製品は、ニュージーランド産の新鮮な牛肉、ラム、チキン、魚、そしてわずかなシリアル類等を原料としています。

ブッチはペットフードなので一定期間以上保存することを想定して製造しています。

そのためバクテリアなどの混入や繁殖を防ぐため、完全に生の状態ではなく、一定の加熱が必要になるのことは避けられません。

加熱の工程では、可能な限り自然な栄養成分を失わないように心がけています。

ブッチは、全体を加熱を100度未満の温度で15分以内にすること、そして冷蔵保存することによって、製品の安全性を確保しています。

この方法を低温殺菌といいます。

  • 低温殺菌は各種のミネラル、タンパク質やカルシウムだけでなく、風味をも損なわない加工方法です。

たとえば、牛乳の場合、低温殺菌の方が製造者側での手間はかかります。しかし低温殺菌の牛乳は乳本来の美味しさを味わえると言われていて、日本国内でも行われています。

低温殺菌の牛乳は食にこだわりのある方、より自然な食事を心がけている方に支持されています。

逆にドライフードは、摂氏200度を超す高温の温風加熱処理などによって、長期保存を実現しています。摂氏200度という高温での処理によって、自然な栄養成分は損なわれることとなり、さらに風味も失われる場合がほとんどです。

現在ではアジアでは日本をはじめ、台湾、香港、中国、インドのほか、E.U.およびロシアをのぞく各国に輸出されています。(EU各国とロシアではの家禽(チキン)業者の保護をおこなっている)

米国ではカントリーペット社(ブッチ社の技術指導にて)から米国独自のブランド名で製造・販売されています。

 

 

ブッチ公式ページをみる

 

 

商品のラインナップは3種類

・ブラックレーベル

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ブラックレーベルはオールステージ対応のブッチの基本食(ビーフ、ラム、チキン、野菜)。世界中で一番人気のあるブッチのフードです。

迷った場合は、まずこの ブラックレーベルがイチオシです!

 

 

・ホワイトレーベル

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ホワイト・レーベルで使用しているお肉はチキンのみ。アレルギー等、消化器系や皮膚が敏感な赤身肉が苦手なワンちゃんと、涙やけが気になる愛犬へ

工場内のすべての製造設備を洗浄後、赤身肉の痕跡が一切ない状態にしてから製造しています。

ホワイトやクリーム系の被毛をもつわんちゃんにオススメです。

 

・ブルーレーベル

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とても珍しい、犬と猫兼用のプレミアムフード。チキンと魚(ムロアジ)を利用しています。

猫に対応していることで、タウリンが強化されています。瞳や心臓の健康に配慮したい愛犬とオーナーさんに…

ブルーレーベルはタウリンが強化されていますが療養食ではありません。治療が必要な場合は獣医師の診断・指示に従ってください。
3種のブッチが一度にお試しできるトライアルセットは公式ショップだけ

 

ブッチは全犬種・オールステージに対応!

ブッチは子犬からシニア犬まで安心して食べ続けられるプレミアムなミートフード
完全なバランスでビタミン、ミネラルが配合された愛犬、そして愛猫のための総合栄養食です。

肉類の水分含有度は70%強。ブッチはすべて肉類と同じ70%の水分含有度に調整されています。

フード自体の含有水分量が、犬の自然なの食事である肉類に近いことによって、よりストレスが少なく、スムーズな消化吸収が可能に。

pHバランスにも配慮されているため、歯周病の原因となる菌の口内の繁殖も効果的に防いでくれます。

 

 

商品サイズと1日にあたえる量の目安は?

butch_hikaku_12kg、800g、愛用のテニスボールを拝借
butch_hikaku_22kgは250g、800gは100gづつにカットできるようにガイドが付いています。

 

1日に与える量の目安(商品ラベル参照)

サイズ 愛犬の体重 あたえる量 カロリー
トイ 2㎏ 135g 162kcal
小型 5㎏ 236g 315kcal
中型 10㎏ 450g 540kcal
大型 20㎏ 750g 900kcal
超大型 30㎏ 1245g 1500kcal

 

スタンダードな使い方と保存はこんな感じ

how-to-use写真のサイズは2㎏です。

カットしてキャップして冷蔵庫に戻すだけ。
冷蔵庫のドアポケットに収まるので収納も定位置でラクラク♪

食肉レベルなので安心して冷蔵庫に入れておけます。(もちろん冷凍保存もOK)

 

Butch(ブッチ)はどこで買えるの?

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ブッチのミートフードは

などでお取り扱いがあります。

現在ブッチ・ジャパン公式ショップでは、

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プレミアムな犬用ミートフード3種(ブラックレーベル・ホワイトレーベル・ブルーレーベル各800g)を体験できる【初回限定トライアルセット】をご用意いただいています。
この機会にニュージーランドの豊かな自然が育んだプレミアムなミートフード『Butch (ブッチ)』をぜひお試しください。

こちらのトライアルセットはブッチ・ジャパンの公式ショップを初めてご利用になる方へのお得なセットです。お店やイベントで試食したり、他のネットショップで購入されたことのある方もお申込みいただけます。