イヌー!ジャパン編集部です。

イヌージャパン編集部です

INUUU!JAPAN! ができるまで

 

イヌー!ジャパンは、毎朝公園に集まるワン友の何気ないひとことから始まりました。

 

『友だちと話すような、役立つ情報のあるウェブサイトってあったらいいな〜』

 

それならわたしが作ってみよう!と…

 

 

愛犬を編集長に迎え、わたし1人と1ワンコのイヌー!ジャパン編集部がスタートしました。

 

ワンコと暮らすオーナーさんの暮らしに役立つ生の声を発信することを心がけています。

 

わたしと愛犬のストーリー

わたしの愛犬

 

愛犬が編集長になり2016年7月にイヌー!ジャパンのサイトを立ち上げました。

 

それから10ヶ月が過ぎ、2017年5月5日の朝、編集長は虹の橋を渡っていきました。

 

その後はいったん私が編集長を引き継いだ形です。

 

わたしは夫と暮らしはじめてから犬との生活がはじまりました。

 

愛犬とは3歳〜14歳まで、計11年間暮らしていました。

 

今は、お寿司屋さんの横で拾ったネコ(現在21歳)、人間2人。 正直なところとてもさみしいです。

 

あこがれの犬のいる暮らしのはじまり

 

幼い頃から動物が好きな私は、いつか犬と暮らしてみたいと夢見ていましたが、実際に経験したことはなく、夫と暮らし始めてあこがれの犬のいる生活が始まりました。

 

愛犬はバセンジーという犬種。

 

猟犬、原種、吠えない、運動量多め、人見知り、しつけが入りづらい…はじめての犬としてはかなりハードルが高かったと思います。

 

夫は幼い頃から犬と暮らしていて犬のいる生活には慣れていましたが、わたしはネコとしか暮らしたことがありませんでした。

 

とにかく運動量の多さと自我の強さに戸惑いと驚きの連続で…犬と暮らすって大変だーとびっくりしました。

 

我家の愛犬『バセンジー』という犬種についてはコチラの記事で紹介しています。是非ご覧になってみてください。

 

【吠えない犬】バセンジーはどんな犬?性格や特徴、暮らし方をチェック!

2016.10.28

 

めずらしい犬種と暮らすということ

めずらしい犬種と暮らすことに興味もある方も多いと思います。

 

エキゾチックな顔立ち、野性味あふれるしぐさには、何とも言えずグッときます。

 

特に男性はめずらしい犬種に惹かれる方も多いのでは?

 

しかし、お世話をするのはパートナーであったり奥さんであることがとても多いですよね。

 

実は、犬と暮らすには情報収集がとても重要なのですが、めずらしい犬種だとその情報を集めることがとても大変です。

 

例えば、我が家のケースだと、バセンジーについて日本語の書籍がなく、英語が苦手なのに洋書を辞書片手に読んでみたり、同じ犬種と暮らしている人のブログを探して読んでみたり…実際にオフ会に参加したり、お出かけしてみたり…

 

お仕事しながらだと、仲間と交流すること自体が難しかったりしますよね。

 

また、とても残念なことですが、日本に入ってきた個体に遺伝性の疾患があり、国内の同犬種間で流行ってしまっている場合もあります。

 

とにかく犬種の情報を集めることにとても苦労しました。

 

実際のところ、こういうことはめずらしい犬種だけに限ったことではないですよね。

 

イヌー!ジャパンは、先輩オーナーさんの生の声をお届けできる記事のボリュームアップを目指しています。

 

 

しつけには本当に苦労しました…

 

これはめずらしい犬種だけでなく、すべての犬種に言えることですが犬種としての個性を知ることは、オーナーとして必ず必要な知識だと思います。

 

どんなにかわいいワンコでも犬種としての歴史と特徴を受け継いでいると強く感じます。

 

かつての日本の犬の役割は番犬で犬種は日本犬、外飼いが主流。室内にいるのは『座敷犬』といわれていたりしました。

 

今は日本国内でも海外産の犬種が多く広まり、犬たちは『番犬』『座敷犬』から『家族・パートナー』としての役割に移行しています。もちろん大型犬も室内で暮らしているのが当たり前。

 

日本に暮らす犬たちも『吠えたり、人間に立ち向かうこと』よりも、『お利口さんにしていること』を求められることになりました。

 

例えば我が家のバセンジーの場合、吠えない犬種というイメージが先行しています。

 

『吠えない=おりこう=飼いやすい』ってイメージが生まれやすいんです。

 

しかしバセンジーは、アフリカ原産の猟犬でしかも犬の原種です。

 

原種というのは簡単に言うと、他の犬種より狼に近い種という位置づけです。

 

『ワンワン』と吠えないで『ガウガウ』言ってしまうと、ホントはおびえているのに攻撃性が高いと勘違いされてしてしまう場合もあります。

 

とにかく予想と違うので、かわいそうなことに、捨てられてしまうことも多いんです。

 

先ほど少し触れましたが、バセンジーには遺伝疾患があります。未去勢の個体が捨てられてまい、ほかの野犬などと繁殖していまうと、あっという間に野犬に病気が広がる可能性が高いです。そうすると遺伝疾患を持った保護犬が広まることがイメージできますよね。

 

遺伝疾患を持つ犬種は意外と多いので、オーナーとしての責任は本当に重大だと気付きました。

 

もちろん遺伝疾患のない子を繋いでくれるブリーダーさんを探すことも重要ですね。

 

犬と暮らし始めたら『飼いきる!』このひとことに尽きます。

 

イヌー!ジャパンは『愛犬と向き合う』をための情報提供していきます。

 

犬と暮らしたい方にお考えいただきたい内容をこちらにまとめてありますので是非ご覧ください。

はじめて犬を飼う前にチェックしておきたい7つのこと

2016.11.17

 

 

問題に直面したら犬種を理解し、よく観察

 

愛犬と暮らし始めて間もないころ、お散歩中に会うワンちゃんたちと比べてお利口にできないところを見てしまうと、不安になったり、自分にオーナーとしての自信がなくなったり…とにかく、わからないことだらけ…不安になりますよね。

 

わたしもお散歩帰りに涙が溢れることもありました。

 

犬種としての歴史、性質だけでなく、オス・メス、去勢の有無なども関係あるな~としみじみ感じます。

 

我が家の場合、しつけ教室に通おうと、訓練所にお願いに行っても断られてしまったんです…そのときは正直戸惑いました。

 

この先、私とこの子はどうなるのだろうか??と…

 

その時私が思ったことは、

『マニュアルどおりには、すべて行かない!この子と向き合おう!』でした。

 

このあとから、愛犬とのつながりがみるみる変化が起きて、ものごとがスムーズに、しつけも面白いほど伝わるようになりました。

 

おそらく、この奇跡はどの犬種でも同じだと思います。

 

思ったことが伝わるようになって、わたしに甘えてくれたり、察してくれたり…本当に犬って賢いなーと驚きました。

 

それでも愛犬の運動量の多さ(犬種としての特徴)は変わらないので、おにぎりと水筒を持って毎日できるだけ沢山歩いて有り余るエネルギーは発散させる日々でした。

 

犬種の特徴をよく知ることはとても重要だと気づきました。そして愛犬にしっかりと向き合うことの大切さ。愛犬には本当にいろいろなことを教えてもらい、たくさん学びました。

 

 

愛犬を看取って

愛犬を看取って

 

はじめての犬との暮らしなので、本当はもっとはやく病気にもっと早く気づけたのでは…?あのお薬は本当に必要だったのか…など振り返ることがよくあります。

 

しかし、いくらそう思っても愛犬は帰ってきません。

 

最後に自宅のリビングで愛犬と過ごした夜はとても楽しい一晩でした。

 

愛犬は前日から立ち上がれなくなってしまっていたので、みんなで床に転がってテレビを見て久しぶりにケラケラと大笑いしたんです。

 

翌朝、オシッコをして、お水を飲んで、自力でうんちを出して…そのまま私の腕の中で旅立っていきました。

 

 

少し時間がかかるかと思いますが、愛犬のターミナルケア(看取り看護)を通して、得た気付きなどもご提供していきたいと思います。

 

 

今後のワンコライフ

 

大切な愛犬に犬と暮らす豊かさを教えてもらったので、もう一度ワンちゃんを迎えたいと思っています。

 

そして編集長に就任してもらって、一緒にイヌー!ジャパンを盛り上げていきたいです。

 

わたしは仔犬と生活した期間がないので、仔犬に向き合ってみたいなって気持ちもあります。

 

愛犬と出会ってから11年、わたしも夫も同じように年を取り、生活や仕事にも変化がありました。

 

愛猫は21歳とかなりの老齢です。

 

いまの我が家の暮らしにあった子を迎えようと、皆さんと同じようにいろいろ調べたり悩んでいる日々です。

 

 

みなさまINUUU!JAPANをどうぞよろしく!

 

イヌー!ジャパンの中はこんな感じです。さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

今後ともイヌー!ジャパンを、どうぞよろしくお願い致します♡