【絶対保存版】愛犬家なら知っておきたい!狂犬病にまつわるアレコレまとめ

狂犬病まとめ

お住まいの地域の自治体から狂犬病定期予防注射のお知らせがお手元に届き始めているかと思います。

つい先日、3月18日に我が家のポストにも届いていました。

今回は狂犬病にまつわるアレコレをまとめていきますよ♪

 

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狂犬病の予防接種のお知らせってどんなもの?はがき、それとも封書?

狂犬病のお知らせ封筒

毎年届いているはずなのに、どういう形態でお知らせが来るのか?何が入っていたっけ…など、すっかり忘れてしまうことが多いのでは?

 

狂犬病のお知らせは基本的に封書です。

狂犬病のお知らせ中身

私は関東の在住ですが、県をまたいで引越しした際どちらの自治体も封書で届きました。

お知らせには下記のように意外といろんなものが同封されていますのでご紹介します。

    1. 狂犬病予防注射済確認票兼領収証(複写3枚つづり)
    2. 狂犬病定期予防注射 会場・日程一覧
    3. 狂犬病定期予防注射問診票
    4. 自治体からのお知らせ(マナーや災害時についてなど)

    1と2が同封されていないことは、まずないです。なぜならこの2点が無いとお知らせの意味がないので。

    2の日程以外で注射を受ける際にも1があると病院側で手続きをがスムーズなのでなくさないようにします。

    3と4に関しては自治体によって若干変化してくると思います。

    3は、手続きをスムーズに行うために自治体が用意してくれたものです。会場によっては利用しない場合もありますがなくさないようにします。

     

     

    狂犬病予防接種の時期と費用は?

    犬の雲はてなマーク

    狂犬病の予防接種の期間は基本的に毎年4〜6月。

    この期間は厚生労働省が「狂犬病予防月間」としてキャンペーンを行っていて、お住まいの地域自治体から集団接種の案内(先程紹介した封筒のことです。)や、かかりつけの動物病院から健康診断のお知らせが届きます。

    費用は自治体によって若干差がありますが、下記のとおり。

        • 狂犬病のワクチンは3000円前後
        • 注射済票の発行料 550円

     

    集団接種をする場合と動物病院で接種を受ける場合のメリットデメリットと万が一キャンペーンの時期を逃してしまった場合については⇒狂犬病の予防接種の時期と費用、時期を逃してしまった場合の対応 で詳しく紹介しています。

    狂犬病の予防接種の時期と費用、時期を逃してしまった場合の対応

    2017.02.19

     

    子犬がはじめて狂犬病を受けるタイミングはいつ?

    2匹のじゃれあう子犬

    新しく家族を迎えた時、それがはじめての子犬なら狂犬病の予防接種を始めとするワクチン接種のタイミングが特に気になると思います。

    一般的には、下記の3パターンがあります。

      • 3回目の混合ワクチンの後に狂犬病ワクチンを接種する
      • 2回めの混合ワクチンの後に狂犬病のワクチンを摂取する
      • 3回目の混合ワクチンの接種をしないパターン

      【子犬】はじめての狂犬病の予防接種をするタイミングと一般的なスケジュールでは上記3パターンを図を入れて解説しています。

      ぜひご参考になさって下さい。

      【子犬】はじめての狂犬病の予防接種をするタイミングと一般的なスケジュール

      2017.03.12

       

       

      狂犬病ワクチンの副作用が心配…愛犬のために知っておきたいこと

      え!おどろき

      動物病院のホームページでも狂犬病ワクチンの接種の案内に副作用について記載していることがあるので、狂犬病ワクチンの接種自体が気になる方もいらっしゃると思います。。

      特に小型犬やシニア犬、アレルギーを起こしやすい犬種や、現在治療・療養中であったらなおさら心配ですね。

      • 過去のすべてのワクチン接種でアレルギーを発症した場合
      • 1年以内にてんかんの様な発作があったとき
      • 重篤な疾病があるとき
      • 療養中
      • 高齢
      • 出産前後
      • つよい興奮状態

      獣医師によって接種不可と診断せれるケースもあります。

      狂犬病ワクチンの副作用は?心配なときにオーナー側で出来ることでは、狂犬病ワクチンの副作用や副作用が心配なときにオーナー側で出来ることを紹介しています。

      狂犬病ワクチンの副作用は?心配なときにオーナー側で出来ること

      2017.03.02

       

       

      そもそも狂犬病はどんな病気?なぜ愛犬にワクチン接種が必要なの?

      子犬なになに?

      日本は過去60年間狂犬病が発症していない『狂犬病の洗浄国』となっています。

      しかし犬と暮らす人間には愛犬に狂犬病のワクチンの接種を義務付けられています。

       

      狂犬病は犬だけでなくすべての哺乳類と一部の鳥類に感染する『人獣共通感染症』です。

      狂犬病はどんな病気?なぜうちのワンコにワクチンを接種するのだろうか…では、狂犬病の症状と感染経路、なぜ法律で義務化されているのかを調べてINUUU!JAPAN的に答えを見つけてみました。

      狂犬病はどんな病気?なぜうちのワンコにワクチンを接種するのだろうか…

      2017.02.07

       

       

      愛犬への狂犬病の注射はオーナーの義務。しないと罰則?それとも逮捕?

      白と黒の犬

      狂犬病の予防接種と飼い犬の登録は、犬と暮らすオーナーに課せられた義務となっています。

      ついうっかり登録を忘れてしまうことはかなり稀なケースですが、故意に愛犬に狂犬病の予防接種を行わない、登録しない、監察札と注射済票を着用しない場合は、狂犬病予防法によって罰則20万円以下の罰金となっています。

      現状では、上記だけを単体で調査してはいないようですが、愛犬がトラブルを起こした際などに狂犬病の予防接種の有無や愛犬の登録などの調査が行われて罰則を課せられるケースがあります。

       

      第五章 罰則

      第二十七条  次の各号の一に該当する者は、二十万円以下の罰金に処する。
      一  第四条の規定に違反して犬(第二条第二項の規定により準用した場合における動物を含む。以下この条において同じ。)の登録の申請をせず、鑑札を犬に着けず、又は届出をしなかつた者
      二  第五条の規定に違反して犬に予防注射を受けさせず、又は注射済票を着けなかつた者

      狂犬病予防法より引用

       

      ワクチンの接種後に体調を崩してしまうケースもあるので、オーナーの自己判断で接種を行わないケースも増えてきていますが、獣医師の診断を受けて接種を行います。

      狂犬病ワクチンの副作用は?心配なときにオーナー側で出来ることでは狂犬病の予防接種で起こりうる副作用、オーナー側で出来ることを紹介しています。

      狂犬病の予防接種の時期と費用、時期を逃してしまった場合の対応ではついうっかり4−6月に狂犬病の予防接種を受け忘れてしまった場合や、体調不良などで接種できなかった場合などに動物病院で接種する方法を取り上げています。

      狂犬病ワクチンの副作用は?心配なときにオーナー側で出来ること

      2017.03.02

      狂犬病の予防接種の時期と費用、時期を逃してしまった場合の対応

      2017.02.19

       

      毎年のことなので、予防接種を受ける受けないで憂鬱になる場合もありますが、自分で決めずに必ず獣医師の診断のもと接種する、接種できないを判断しましょう。

       

       

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      おわりに

      白い子犬

      日本は狂犬病の発症していない国ですが、予防のために法律で愛犬への予防接種を義務付けられています。

      大切な家族を守りたい気持ちは同じです。狂犬病について正しい知識をもって愛犬の状態、状況によって対応していくのがベストといえますね。

       

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